「2歳の子を連れて夏のディズニーランドに行くけど、トイ・ストーリーのイベントって、うちの子でも楽しめるのかな…」そんな風に気になっていませんか?
先日、東京ディズニーランドで開催中の「トイフレンズスタンプラリー」を、2歳と0歳の子どもと一緒にやってみました。結論から言うと、ミッションの一部は2歳児には難しかったものの、スマホをタッチしてスタンプを集める体験は大喜び!しかも無料で参加できるので、子連れならやらない手はないコンテンツでした。
この記事では、実際にやってみてわかったことを、2歳児連れの目線で正直にレビューします。
この記事では、次のことを紹介しています。
- 2歳の子どもと実際にスタンプラリーをやってみた正直な感想
- 「写真・セリフのミッション」は難しいけど「スタンプ集め」は楽しめる、という結論
- 公式アプリからの参加方法
- 親のサポートの工夫と、無理なく回るコツ
結論:一部のミッションは親の担当、「スタンプ集め」は2歳児でも楽しめる
正直にお伝えすると、特定のミッション(指定の写真撮影やセリフ)まで含めると、2歳児が全部自分でクリアできる内容ではありません。
ただ、メインの遊びである「ピクサー・ボールにスマホをタッチしてスタンプを集める」こと自体は、とてもシンプル。「ピッ」とタッチしてスタンプが成功する瞬間は、わが子は大喜びでした。
なので、この記事の結論としては、
「ミッションは親がサポートする前提でOK、2歳児には“タッチしてスタンプを集める体験”と“キャラクター探しのお散歩”を楽しんでもらうコンテンツ」と考えれば、2歳連れでも十分楽しめる
という感じです。無料なので「合わなかったらやめればいい」と気軽に始められるのも、子連れにはありがたいポイント。以下、詳しく書いていきます。
トイフレンズスタンプラリーってなに?基本情報まとめ
『トイ・ストーリー5』の公開を記念したスペシャルイベント「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5」の一環として、東京ディズニーランドで開催されているのが「トイフレンズスタンプラリー」です。
遊び方の流れ
- 公式アプリからスタンプラリーを開始(無料)
- パーク内6か所にある、ウッディやバズたちが待つスポットを巡る
- トイ・ストーリーの仲間たちの近くにある“ピクサー・ボール”にスマホをタッチしたり、写真を撮ったり、セリフを言ったりしてスタンプを集める
- スタンプを6個集めると、オリジナルシールがもらえる
- さらにスペシャルミッションもクリアすると、ロルカナカードがもらえる
※スマホのロックを解除してタッチする必要があります
※体験はパーク運営時間内のみ可能です
基本情報(2026年7月時点)
| 開催期間 | 2026年7月2日(木)〜9月14日(月) |
|---|---|
| 場所 | 東京ディズニーランド(ワールドバザール・ウエスタンランド・トゥモローランド中心) |
| 料金 | 無料(パークチケットのみでOK) |
| 参加方法 | 東京ディズニーリゾート公式アプリ |
| スタンプ6個 | オリジナルシール |
| ミッションクリア | ロルカナカード「バズ・ライトイヤー -スペース・レンジャー-」(TDLオリジナル仕様) |
※シールの配布は予告なく変更・終了する場合があります。最新情報は公式サイト・公式アプリでご確認ください。
参加方法:公式アプリのバナーからすぐ始められる
- 公式アプリを開く
- ホーム画面の「あなたにおすすめ」に表示される「Toy Friends Stamp Rally」のバナーをタップ(マイフォトのすぐ上にあります)
- 案内に沿ってスタート!あとはスポットを巡るだけ

参加前に、スマホの設定だけチェックしておきましょう。
- 位置情報をオンにしておく(オフだと利用できません)
- 通信料は自己負担なので、通信環境に注意
- バッテリーの消耗が早くなるので、モバイルバッテリーがあると安心
【注意点】2歳児には難しかった点
1. 指定の写真撮影は難しい
スペシャルミッションのひとつが、指定の写真撮影。決められた構図での撮影は、2歳児にはハードルが高めです。なので、わが家は大人が写真を撮って、「ミッションクリアしたよ」と子どもに画面を見せてあげました。
2. 指定のセリフを言うミッションは2歳には難しい
指定されたセリフを言うミッションは、2歳ではまだ難しく、親が代わりに言う形でクリアしました。2歳に限らず恥ずかしがり屋のお子さんの場合は、大人がフォローする前提で考えておくと安心です。
3. とにかく暑い!一気にまとめて回ろうとしないこと
スポットは屋外に点在しているので、真夏の炎天下での移動は親子ともに体力を使います。一番大事なのは、一気にまとめてやろうとしないこと。こまめに休憩を挟んで、子どもが無理しない程度に進めるのが鉄則です。
水分補給とスマホのバッテリー対策も忘れずに。わが家の具体的な回り方の工夫は、このあとの「親のサポートの仕方・工夫のポイント」で紹介します。
【良かった点】それでも2歳児連れで参加してよかった理由
1. 「タッチしてスタンプゲット」が2歳児に大ヒット
ミッションは難しくても、ピクサー・ボールにスマホをかざして「ピッ」とスタンプが成功する瞬間は、2歳児にとって最高のご褒美でした。
仕組みがシンプルで分かりやすく、「自分でやってる感」を味わえるのが良いところ。スタンプが押せると画面にスタンプが押せたことがわかるエフェクトが出るのですが、そのたびに「やったー!」と飛び跳ねて大喜び。スポットを回るごとに何度も喜べるので、2歳児のモチベーションが続きやすい仕組みだなと感じました。
ただし、ピクサー・ボールの位置は場所によって高さが違い、子どもの手が届かないスポットもありました。スタンプを押すミッションでも、抱き上げるなど親のサポートが必要な場合がある点は頭に入れておきましょう。
2. キャラクター探しの「お散歩コンテンツ」として優秀
2歳児って、そもそも乗れるアトラクションが限られますよね。スタンプラリーは、「ウッディやバズを探しながらパークをお散歩する目的」としてとても優秀でした。
スポットごとにフォトスポットがあるので、キャラクターを見つけるだけでもテンションが上がります。アトラクションの待ち時間やパレードの合間に、少しずつ回るのもおすすめです。

3. 無料で参加できるから、気軽に試せる
パークチケットさえあれば追加料金なし。以前トゥーンタウンで開催されていた「スタンプブック」のような物理スタンプの有料企画と違って、今回はアプリ完結&無料なので、誰でも気軽に始められます。
「途中で飽きたらやめればいい」と思える気軽さは、機嫌が読めない2歳児連れには本当にありがたい設計です。
4. 景品のシールとロルカナカードがもらえる達成感
- スタンプ6個達成 → オリジナルシール
- スペシャルミッションもクリア → ディズニー・ロルカナ・トレーディングカードゲーム「バズ・ライトイヤー -スペース・レンジャー-」(東京ディズニーランドオリジナル仕様)

シールは2歳児へのご褒美にぴったり。ロルカナカードはパークでしか手に入らない特別仕様なので、親やコレクターの方にも嬉しい景品です。
わが子は最近シール遊びがお気に入りということもあり、シールをもらった瞬間は目がキラキラ。ロルカナカードはまだ少し難しかったようで、断然シール派でした。その場で服に貼りたがりましたが、すでに別のシールを貼っていたので「あとでね」となだめて、結局そのまま持って帰ってきました(笑)。それくらい嬉しかったようです。
なお、受け取り方には少し違いがあります。シールはトゥモローランドやウエスタンランドのエリア内であればキャストさんから受け取れますが、ロルカナカードはマップで指定された場所(アトラクション、ショップ、レストランなど)でのみ受け取り。なので、ロルカナカードの受け取り場所で、シールも一緒にもらうのが一番楽です。
わが家のおすすめは、トゥモローランド・テラスやプラズマ・レイズ・ダイナー、キャンプ・ウッドチャック・キッチンといった、席数が多くてモバイルオーダー対象のレストラン。景品をもらいつつ、そのまま座って水分補給の休憩(モバイルオーダーも駆使すれば、注文で並ぶ手間も省けて便利)もできるので、子連れには一石二鳥です。
親のサポートの仕方・工夫のポイント
2歳児連れでトイフレンズスタンプラリーを楽しむために、わが家でやってよかった工夫をまとめます。
一部のミッションは「親の担当」と最初から割り切る
写真撮影やセリフのミッションを2歳児にやらせようとすると、親も子もストレスに。「写真撮影やセリフは親の担当、タッチは子どもの担当」と役割分担してしまうのがおすすめです。
タッチする瞬間を動画に残す
スマホをかざして「ピッ」とする瞬間の得意げな顔は、めちゃくちゃ可愛いです。もう1台のスマホやカメラで動画に残しておくと、良い思い出になります。
一気に回らず、涼しい時間帯に分けて回る
6か所を一気に回ろうとすると、真夏はかなりハード。わが家は休憩を挟みながら約1時間かけて回りましたが、アトラクションやパレードの合間に立ち寄るくらいの気持ちがちょうどいいと思います。
一気に回る必要はないので、例えば「午前中はウエスタンランドエリアで遊ぶ→昼食やアトラクション→夕方にトゥモローランドエリアのスタンプを回収」のように、こまめに水分補給休憩を取りつつ、涼しい時間帯に活動を寄せるのもおすすめです。
なお、後日アプリを開いてもスタンプの記録は残っていたので、期間中に何度も景品をもらえる仕組みではなさそうです。日を跨いで続きから集められるかは未確認のため、できれば1回の来園で景品の受け取りまで完結させておくと安心です。
わが家が回った順番(モデルコース)
参考までに、わが家が夕方スタートで実際に回った順番はこちらです。
- ⑥フォトスポット(パートナーズ前)
- ④フロンティア・ウッドクラフト横
- ⑤ハングリーベア・レストラン入口横
- ビッグサンダー・マウンテン前の的あてゲームでひと遊び(後述の番外編で紹介)
- ③トレジャーコメット横
- ①ショーベース横
- ②パン・ギャラクティック・ピザ・ポート前
- ⑦スペシャルミッション
パーク中央のパートナーズ像前からスタートして、ウエスタンランド→トゥモローランドの順にぐるっと回る流れです。途中で的あてゲームにも立ち寄りつつ、休憩込みで約1時間でした。
屋内の休憩スポットを活用しよう
2026年夏は、暑さ対策としてウエスタンランドの「カントリーベア・シアター」が休憩スポットとして開放されています(7月17日〜)。ウエスタンランドエリアのスタンプを回りながら、ここで涼んでクールダウンするのもアリです。
※開放状況は変わる可能性があるので、公式サイトの暑さ対策ページでご確認ください。
ちなみに、カントリーベア・シアターを「涼しい休憩スポット」としてだけ使うのは、実はちょっともったいないんです。舞台に登場する18頭のクマたちにはそれぞれ名前や設定、得意な曲があり、キャラクターを知ってから観ると面白さがぐっと増します。休憩のついでに、ぜひ予習してみてください。

わが家は「アフター3サマーパスポート」で夕方から参加
ちなみにわが家は、15時から入園できる期間限定チケット「アフター3サマーパスポート」を使って、夕方からスタンプラリーに参加しました。日差しが和らぐ時間帯からのスタートなので、真夏の子連れにはかなり相性が良かったです。
15時入園でどれだけ楽しめたかは、次の記事(「ワンデーとどっちがいいか」を料金差・混雑・子どもの体力の観点から検証した記事)は下のリンクの記事で紹介しています。夜のショーの鑑賞場所や21時半退園のリアルも紹介していますので併せてご覧になっていただけると幸いです。

【番外編】的あてゲームのブースも2歳児にヒット
スタンプラリーと同じ「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5」の一環で、ウエスタンランドには2種類の的あてゲームが楽しめるお子さま向けスペースも登場しています。

| 時間 | 10:00〜18:30 |
|---|---|
| 場所 | ビッグサンダー・マウンテン前(ウエスタンランド) |
| 料金 | 無料 |
ウッディやジェシーたちが描かれた的に向かって遊ぶ、トイ・ストーリーの世界観たっぷりのブース。こちらも2歳のわが子は大いに楽しんでいました。
遊びは2種類。どちらも2歳児でもOK
1つ目は、マジックテープ付きのボールを投げて的にくっつける的あてゲーム。「うちの子、まだボールを投げられない…」という方も心配無用です。小さい子なら、ボールを的に直接ペタッとくっつける遊び方でOK(わが家もそのように遊ばせてもらいました)。
2つ目は、霧吹きで水をキャラクターの描かれた的に当てるゲーム。水が当たると的がくるっと裏返って、得点が現れる仕様です。霧吹きがまだ上手にできなくても、親がサポートして一緒にシュッとすれば大丈夫。
どちらも「自分でできなくても、大人と一緒ならOK」な設計なので、2歳児でも十分楽しめました。
待ち時間は短め。記念写真も撮れる
わが家が行ったときは待ち列ゼロで、前の子が終わればすぐ遊べる状態。待ち時間は5分もかかりませんでした。ただ、わが家が終わる頃には3〜4組ほど並んでいたので、時間帯によっては多少待つかもしれません。
遊び終わったあとは、的の前でスマホで記念写真を撮ることもできます。トイ・ストーリーの世界観の中で撮れるので、良い思い出になりますよ。
なお、正直情報として、このゲームをクリアしても特別なシールなどの景品はありません。それでも無料でこれだけ遊べれば十分です。
スタンプラリーでウエスタンランドのスポットを回るなら、セットで立ち寄るのがおすすめです。
【番外編2】トイ・ストーリーホテルには宿泊者限定のスタンプラリーも
実は「トイフレンズスタンプラリー」には、東京ディズニーリゾート・トイストーリーホテルの宿泊者だけが参加できる限定版もあります。
わが家は2026年8月にトイストーリーホテルに宿泊した際、こちらも体験してきました。パーク版とはかなり違う内容だったので、あわせて紹介します。
パーク版との違いは「3か所・屋内・15分」
まずは、パーク版とホテル版の違いを整理します。
| パーク版(TDL) | ホテル版 | |
|---|---|---|
| 参加条件 | パークチケット | トイストーリーホテルの宿泊 |
| スタンプ数 | 6か所+スペシャルミッション | 3か所 |
| 参加方法 | 公式アプリ | チェックイン時にもらう紙のQRコードからブラウザでアクセス |
| 場所 | 屋外に点在 | すべて屋内(ロビー周辺に集中) |
| 所要時間 | 休憩込みで約1時間 | 約15分 |
| 景品 | オリジナルシール+ロルカナカード | オリジナルシール(デザインは別物) |
| 景品の配布単位 | スマホ1台につき各1枚 | 家族全員分もらえた |
いちばん大きな違いは、すべて屋内で完結することです。
パーク版は炎天下を6か所歩き回るので暑さ対策が必須でしたが、ホテル版はロビー周辺に3か所が集中しているため、移動もわずか。わが家は途中で夕食を挟みましたが、実質15分ほどで完了しました。真夏の子連れには、この手軽さがありがたいところです。
参加方法:チェックイン時にもらう紙のQRコードから
ここは少し注意が必要なポイントです。
パーク版は公式アプリのバナーから始められますが、ホテル版は公式アプリからは参加できません。チェックインのときに1枚の紙(リーフレット)を渡されるので、そこに印刷されたQRコードを読み取って、ブラウザで専用サイトにアクセスする形になります。
つまり、この紙をなくすと入口が分からなくなってしまうということ。受け取ったらすぐにQRコードを読み込んで、ブラウザでページを開いておくと安心です。
アプリではなくブラウザで動くので、写真のミッションではブラウザのカメラアクセス許可が必要になります。
また、リーフレットには推奨環境の記載もありました。
- Android:10.0以上/Google Chrome(最新版)
- iPhone:iOS 13.0以上/Safari(最新版)
これ以外のOSやブラウザだと正常に動作しない場合があるとのこと。AR機能も端末によっては使えないことがあるようです。古い端末を使っている方は、念のため確認しておくと安心です。
3か所のミッション内容
| 場所 | ミッション |
|---|---|
| ホテルエントランス | 壁の丸窓に描かれているキャラクター3人のうち、誰かと同じポーズで写真を撮る |
| レストラン前の通路 | カエルのデザインのタブレット「リリーパッド」を見つけて写真を撮る |
| ロビー | 保安官バッジをつけたジェシーが描かれたグリーンのカードの裏にある“ピクサー・ボール”にスマホをタッチ |
写真のミッションが2つ、タッチが1つという構成です。
「リリーパッド」は『トイ・ストーリー5』に登場する新しいキャラクター。専用サイトでも「新しいおもちゃもいるよ」と紹介されていて、新キャラクターに会える仕掛けになっているのが面白いところでした。
2歳児の反応:壁と同じポーズの写真が大ヒット
正直にお伝えすると、ミッションは3つとも親が担当しました。
パーク版では「タッチは子どもの担当」と役割分担できたのですが、ホテル版のタッチは反応が少し難しく、結局大人がやることに。ここはパーク版のほうが子ども向けだったなと感じます。
ただ、楽しめたポイントは別のところにありました。
エントランスのミッションは「壁のキャラクターと同じポーズで写真を撮る」というもの。最近、写真を撮られることにハマっているわが子には、これが大ヒットでした。ポーズをとって撮ってもらう体験そのものが楽しかったようです。
そして景品のシールは、パーク版のときと同じく大喜び。デザインはパーク版とは別物で、トイストーリーホテルのロゴが入った限定使用でした。
【重要】シールは家族全員分もらえます
ここは事前に知っておくと得をするポイントです。
パーク版はスマホ1台につき各1枚の配布だったため、わが家は夫婦それぞれのスマホで参加してシールを2枚もらいました。ホテル版でも同じだと思い、今回も2台で参加したのですが……実際は家族全員分もらえました。
つまり、1台で参加すれば十分だったということです。同じ「トイフレンズスタンプラリー」でも配布のルールが違うので、ホテル版は無理に複数の端末で参加する必要はありません。
景品の受け取り方(ボタンは自分で押さないこと)
3つのスタンプを集めると、専用サイトに「キャストからプレゼントを受け取る」というボタンが表示されます。この画面をロビーのキャストさんに見せると、シールを受け取れます。
ここでひとつ注意があります。このボタンは自分で押してはいけません。画面にも案内が出ているので迷うことはないと思いますが、押すのはキャストさんに見せてから。うっかり先に押してしまうと、受け取り済みの扱いになってしまう可能性があります。
子どもにスマホを持たせている場合は特に注意。せっかく集めたのに、渡す前に触って押してしまった……ということになりかねません。
なお、パーク版のように受け取り場所を探す必要はなく、ロビーで完結するのは楽なところでした。
パークから帰ってきた後でも受け取れる?
「昼間はパークで遊んで、夜ホテルに戻ってからスタンプを集めたい」という方もいると思います。
正直にお伝えすると、受け取り可能な時間帯についてはリーフレットにも記載がなく、はっきりしたことは分かりません。
ただ、わが家が実際にシールを受け取ったのは18時台でした。少なくともこの時間は問題なく対応していただけています。ロビーには常時キャストさんがいらっしゃるので、夜でも受け取れる可能性は高そうです。
とはいえ確実なことは言えないので、パークから戻ってから参加する予定の方は、チェックインのときにキャストさんへ確認しておくと安心だと思います。
ちなみにリーフレットには「時間制限はないよ。自分のペースで楽しもう!」と書かれているので、スタンプを集めること自体は急がなくて大丈夫です。わが家も途中で夕食を挟みました。
※ホテル版も2026年9月14日(月)までの開催です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
結論:こんな家族におすすめ
トイフレンズスタンプラリーがおすすめの家族
- 2歳前後の、乗れるアトラクションが限られる子ども連れ
- トイ・ストーリーが好きなお子さんがいる
- 無料で楽しめるパークのコンテンツを探している
- アトラクションの合間の「すきま時間」を有効に使いたい
- ロルカナカードのパーク限定カードが欲しい
注意した方がいい家族
- スマホの充電が心もとない方(モバイルバッテリー必携)
- 真夏の日中に全スポットを一気に回ろうとしている方(休憩を挟みつつがおすすめ)
よくある質問(FAQ)
Q. 参加に予約や料金は必要?
A. 予約・追加料金は不要です。パークチケットがあれば、公式アプリから無料で参加できます。
Q. スマホがないと参加できない?
A. ピクサー・ボールにスマホをタッチする仕組みのため、インターネット通信ができるスマホが必要です。位置情報もオンにしておきましょう。
Q. 所要時間はどれくらい?
A. わが家は2歳児連れ・休憩込みで約1時間でした。大人だけならもっと短時間で回れると思います。
Q. ベビーカーでも回れる?
A. 回れます。わが家も0歳をベビーカーに乗せて参加しました。
Q. 景品の受け取りにおすすめの場所は?
A. シールはトゥモローランドやウエスタンランドのエリア内でキャストさんから受け取れますが、ロルカナカードはマップで指定された場所のみ。ロルカナカードの受け取り場所で、シールも一緒にもらうのが楽です。席数の多くてモバイルオーダー対応のトゥモローランド・テラスやプラズマ・レイズ・ダイナー、キャンプ・ウッドチャック・キッチンがおすすめです。受け取りついでに、座ってモバイルーオーダーして注文で並ぶ時間を省略しつつ、水分補給の休憩もできます。
Q. シールやロルカナカードは子どもの分ももらえますか?
A. 景品は参加したスマホ1台につき各1枚です。スマホを持っていないお子さんの分は別途もらえないため、家族分ほしい場合は、パパ・ママそれぞれのスマホで参加するのがおすすめです(わが家は2台で参加し、シールとロルカナカードを2枚ずついただきました)。
Q. 別の日に続きからできる?
A. 後日アプリを開いてもスタンプの記録は残っていましたが、日を跨いで続きから集められるかは未確認です。期間中に何度も景品をもらえる仕組みではなさそうなので、1回の来園で景品の受け取りまで完結させておくのが安心です。
Q. いつまで開催している?
A. 2026年9月14日(月)までです。夏休み期間は混雑が予想されるので、早めの参加がおすすめです。
まとめ
トイフレンズスタンプラリーは、2歳児にとっては「ミッションをクリアする遊び」ではなく「タッチしてスタンプを集める遊び」です。
ミッションは親がサポート、タッチとキャラクター探しを子どもに楽しんでもらう、という役割分担で臨めば、2歳児連れでも十分楽しめる思い出になります。無料なので、パークに行く予定があればぜひ気軽に試してみてください。
2026年9月14日までの期間限定です。夏のパークは暑さ対策も忘れずに!
※最新の開催状況は必ず東京ディズニーリゾート公式サイト・公式アプリでご確認ください。
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