お子様連れディズニーシー、アトラクションは何が乗れる?

回り方・攻略

こんにちは!

今回は、東京ディズニーシーのお子様の成長段階ごとに利用できるアトラクション(+ショー)について紹介させていただきます。

我が家のTDSデビューは、腰はすわったものの、まだ1人でシートに座らせるのはちょっと不安…という時期でした。「シーって大人向けのイメージがあるし、小さい子には早いかな?」と思っていたのですが、実際に行ってみると意外と楽しめるアトラクションがあって驚きました。

この記事では、その経験をもとに成長段階ごとに乗れるアトラクションをまとめています。事前の計画づくりにぜひ活用してください😊

この記事でわかること

  • 🔍 今の成長段階でうちの子が乗れるアトラクションがすぐわかる
  • 📈 次のステップで乗れるようになるアトラクションの見通しも立つ
  • 📋 お子様連れの事前計画に使えるリスト形式でまとめています

なお、TDL版はこちら (↓)の記事で紹介しております。

なお、TDSはTDLと比べると身長制限が117cm以上のアトラクションがあるのが大きな特徴です。その分、成長とともに解禁されるアトラクションが段階的に増えていくので、何歳になっても「次はここが乗れるね!」という楽しみがあります😊

それでは、成長段階ごとに見ていきましょう!

0.腰がすわる前

ベビーカーに乗せたまま利用OK

  • ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル(ロストリバーデルタ
  • ビリーヴ!シー・オブ・ドリームス
  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバーアメリカンウォーターフロントロストリバーデルタ
    ※ベビーカーのまま乗船できます。移動しながらパークの景色を楽しめるので、腰がすわる前の時期にもおすすめです。
  • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(アメリカンウォーターフロントポートディスカバリー
    ※ベビーカーのまま乗車でき、エリア間の移動に便利。また、景色も乗ること自体も楽しいアトラクションです。
  • フォートレス・エクスプロレーション(メディテレーニアンハーバー
    ※ベビーカーのまま散策できるウォークスルーエリア。広い屋外施設なのでお散歩がてら雰囲気を楽しむ感じで◎
  • アリエルのプレイグラウンド(マーメイドラグーン

TDSのグリーティング施設はTDLに比べると少なめですが、ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル(ロストリバーデルタ)はベビーカーでも並ぶことができます。グリーティング会場でベビーカーを端に置かせてもらえるので、抱っこでの撮影もしやすいですよ。

ショー・パレードについてはTDLと同様、基本的にベビーカーでの鑑賞OKです。ただしショーが始まる前に折りたたむのがマナーになっています(お子様が寝てしまっている場合は除く)。

また、そもそも、2~3歳の子連れの場合、ベビーカーで行く方がいい?と悩んでいる方に、ベビーカーかヒップシートどちらがいいか、次の記事で紹介しておりますので、是非併せて読んでみてください。

抱っこのままでOK

  • ヴェネツィアン・ゴンドラ(メディテレーニアンハーバー
    ※ベビーカーは乗船不可。抱っこでの乗車になります。
  • ビッグシティ・ヴィークル(アメリカンウォーターフロント
    ※20世紀初頭のクラシックカーに乗ってニューヨークの街を観光できるライド。ゆっくり走るので小さい子でも安心。
  • シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ(アラビアンコースト
    ※ボートで進む穏やかなライド。明るく楽しい雰囲気なので小さい子にもおすすめ。
  • タートル・トーク(アメリカンウォーターフロント
    ※シアター系。
  • マジックランプシアター(アラビアンコースト
    ※シアター系。大きな音や暗闇がある場面があるので注意。
  • マーメイドラグーンシアター(マーメイドラグーン
    ※シアター系。長期休止中。
  • ブローフィッシュ・バルーンレース(マーメイドラグーン
  • ワールプール(マーメイドラグーン
  • 海底2万マイル(ミステリアスアイランド
    ※小型潜水艇で海底世界を探検するライド。暗いシーンがありますが、激しい動きはなくゆったり楽しめます。
  • ラプンツェルのランタンフェスティバル(ファンタジースプリングス
    ※ライドタイプ。揺れが少なくゆっくり進むので、小さいお子様でも安心感が高めです。所要時間も短めなので、途中でグズってしまっても乗り切りやすいのがポイント😊
  • ダンス・ザ・グローブ!
  • ドリームス・テイク・フライト

TDSは乗り物系アトラクションが多く、抱っこで乗れるものはTDLより少ない印象です。シアター系は音が気になるお子様もいるので、イヤーマフを持参しておくと安心です。

腰がすわる前のおすすめの過ごし方

正直なところ、TDSはTDLよりも小さい子向けのアトラクションが少ないため、腰がすわる前はできることがかなり限られます。上のお子様がいて一緒に行く場合は別ですが、赤ちゃん連れ単独のファーストパークとしてはTDLの方がおすすめです。

強いて過ごし方を挙げるとすれば、こんなプランがおすすめです。

  • グリーティングとお散歩がメイン
    ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルを軸に、メディテレーニアンハーバー周辺の景色を楽しみながら散歩するだけでもTDSの世界観が十分楽しめます。
  • アトラクションは余裕があれば1〜2本
    ベビーカーのまま乗れるトランジットスチーマーラインや、抱っこで乗れるシンドバッドのように、ゆったり楽しめるものを1本選ぶだけで十分。

1.腰がすわったが、大人の膝に乗せたい場合

腰がすわってくると、乗れるアトラクションが一気に広がります。この時期はまだ大人の膝の上という安心感を大切にしながら、少しずつ乗り物に慣れていく段階です。

  • アナとエルサのフローズンジャーニー(ファンタジースプリングス
    ※水上を進むボート型ライド。途中で後ろ向きに落ちる演出があるため、怖がるお子様もいます。事前に「ちょっとだけ落ちるよ」と伝えてあげると安心です。
  • フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー(ファンタジースプリングス
    ※小さい子向けの家族向けライド。短時間なので飽きにくい。ただしバギー自体がくるくると回転するため、目が回りやすいお子様や、おすわりしたての不安定な時期はやめておいた方が無難です。
  • トイ・ストーリー・マニア!(アメリカンウォーターフロント
    ※ライドに乗りながらシューティングゲームを楽しむアトラクション。ルールが理解できるようになる3歳以降くらいから楽しめます。2歳前後だとルールがわからず乗るだけになってしまうことも。大人や上のきょうだいと一緒に乗るなら楽しい雰囲気は伝わります😊
  • ジャスミンのフライングカーペット(アラビアンコースト
    ※空飛ぶじゅうたんに乗って上下に動くライド。ダンボと違い、1つのカーペットに前後2組が乗る仕様で、それぞれの座席で傾きと高さを操作できます。家族だけで1つのカーペットに乗れれば問題ないですが、相席になった場合、アクティブに動かしたいグループとまったり乗りたい子連れとで操作が干渉し合い、お互い満足度が下がることも。混雑時は相席になる可能性があることを念頭に置いておくと◎

2.腰がすわって、大人の膝に乗せない場合

1人でシートに座れるようになると、アクアトピアやマーメイドラグーンシアターなど、TDSらしい体験が増えてきます。

  • スカットルのスクーター(マーメイドラグーン
  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ(マーメイドラグーン
  • キャラバンカルーセル(アラビアンコースト
    ※2層構造のカルーセル(メリーゴーラウンド)。こどもをひざに乗せて体験したい場合、イス型の乗り物「チャリオット」(4人乗りと2人乗りが一つづつ有)を利用することでアトラクションを楽しめます。詳しくはキャストさんにお尋ねください。
  • アクアトピア(ポートディスカバリー
    ※予測不能な動きで水面を漂うライド。激しくはないですが、不規則な動きがあるので注意。大人の同乗が安心。なお2026年9月14日をもって終了予定です。

3.身長が90cm以上、102cm未満

90cmに到達すると、TDSでも制限付きのアトラクションが解禁されます。年少〜年中くらいの時期のお子様が多い印象です。

  • フランダーのフライングフィッシュコースター(マーメイドラグーン
    ※コンパクトなコースター。スピードや浮遊感は控えめなので、コースターデビューにぴったりです。
  • ニモ&フレンズ・シーライダー(ポートディスカバリー
    ※座席が映像に合わせて動くタイプ。乗り物酔いしやすいお子様は注意。

「フランダーのフライングフィッシュコースター」はコンパクトなコースターなので、コースターデビューの入門にちょうどいい規模感です。

4.身長が102cm以上、117cm未満

102cmに到達すると、TDSを代表する人気アトラクションが一気に解禁されます。年長〜小学1年生ごろのお子様が多い時期です。

  • ソアリン:ファンタスティック・フライト(メディテレーニアンハーバー
    ※空を飛ぶような映像体験。スリルは少なめで家族全員で楽しめます。怖いキャラクターも出てこないので安心。
  • タワー・オブ・テラー(アメリカンウォーターフロント
    ※落下系のアトラクション。アトラクション自体だけでなく、待ち列やプレショーも怖い雰囲気があるのでお子様の性格に合わせて判断を。
  • ピーターパンのネバーランドアドベンチャー(ファンタジースプリングス
    ※3D映像と連動するライドタイプ。臨場感があり揺れる演出もあります。酔いやすいお子様は注意。

5.身長が117cm以上

TDSならではの区分けです。TDLには117cm制限のアトラクションはありませんが、TDSには3本あります。小学2〜3年生ごろになると到達するお子様が多い身長です。

  • センター・オブ・ジ・アース(ミステリアスアイランド
    ※火山の内部を探検するライド。途中でスピードが出る落下があります。暗い演出もあるのでお子様の性格を見ながら判断を。
  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮(ロストリバーデルタ
    ※激しい揺れが特徴のライド。ロストリバーデルタ最奥にある人気アトラクション。2025年8月18日より休止中で再開未定です。
  • レイジングスピリッツ(ロストリバーデルタ
    ※360度回転するループコースター。身長の上限(195cm以下)が唯一あるのも特徴。

6.その他(妊娠中や体調を崩す恐れのある方)

お子様(7才未満)がアトラクションを利用する場合、16才以上の方の同伴が必要です。

もっとも、同伴予定者が、妊娠中の方・高血圧の方・心臓や脊椎・首に疾患のある方など、アトラクションの利用により体調が悪化する恐れのある方の場合は、以下のアトラクションの利用ができないため、ご注意ください。

  • ソアリン:ファンタスティック・フライト
  • タワー・オブ・テラー
  • ニモ&フレンズ・シーライダー
  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  • レイジングスピリッツ
  • フランダーのフライングフィッシュコースター
  • センター・オブ・ジ・アース

最新の利用条件は必ず公式サイトでご確認ください。

アトラクション利用時の便利グッズ

ショー鑑賞中の便利グッズ

ビリーヴ!などのショーは音量が思ったより大きめです。特に小さいお子様連れの方にはイヤーマフがおすすめです。軽くて持ち歩きやすいものを1つ持っておくと安心です😊

ベビーカーから離れる際の便利グッズ

ベビーカー置き場にベビーカーを置いている間の盗難対策として、我が家では紛失防止タグとワイヤーロックを使っています。設定もアプリで簡単にできるのでおすすめです。

事前準備

親戚家族や友達家族と一緒に行く際は、誰がどのアトラクションに乗れないかをお互いに把握しておくと当日スムーズです。TDL記事でもご紹介しているエクセルシートをTDS版にも対応させましたので、よければ使ってみてください😊
※情報は2026年5月2日時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。

TDSアトラクション

大人数・ファミリーでのディズニー攻略については、こちらの記事もあわせてどうぞ。

最後に

TDSはTDLと比べると「大人向け」のイメージが強いですが、腰がすわってしまえば意外と楽しめるアトラクションが豊富です。そして身長が伸びるたびに「次はここが乗れるね!」と次回の楽しみが増えていくのが、子ども連れでTDSに通う醍醐味だと感じています。

そしてアトラクションに初めて乗ったとき、忘れずもらってほしいのがファーストライドシールです。初めてのアトラクションに乗った際にキャストさんに伝えるともらえるシールで、子どもの達成感がぐっと高まります😊 我が家でも毎回子どもが誇らしそうに貼っていて、気づいたら結構な枚数になっていました笑

ちなみTDL版の記事はこちらで紹介しております。

ぜひ、お子様の成長とともにTDSを楽しんでくださいね🎉

 

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