ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)のキャラクターグリーティング、
「英語が話せないと楽しめないのでは…?」と不安に思っていませんか?
結論から言うと、英語がそこまで話せなくても問題なく楽しめます。
実際に体験して感じたのは、
“完璧な英会話”よりも言葉なしでもできるコミュニケーションをが大事
ということ。
この記事では、英語が苦手でもキャラグリを楽しむコツと、実体験をもとにした具体例をご紹介します。
英語が苦手でもキャラグリが楽しめる理由
WDWのキャラクターグリーティングは、言葉が通じなくても成立するようにできています。
なぜなら・・・
- キャラクターが積極的にリアクションしてくれる
- ジェスチャー中心でコミュニケーションできる
- キャストさんがフォローしてくれる
そのため、単語レベルの最低限英語でも十分楽しめるのが特徴です。
英語が苦手でも楽しめる3つのコツ
① サインをもらう
キャラクターにサインをお願いするのは、簡単で盛り上がりやすい方法です。
「Can I have your autograph?」
と一言伝えるだけでOK。
言えなくても、ノートやペンを見せれば伝わります。
ちなみに私はノック式の太めのマーカー(下記のリンクのもの)を渡していました。

▶ 体験談:日本のグッズでも大盛り上がり!
英語に自信がなかったので、会話の糸口になれば…と思い、
東京ディズニーランドで購入したグッズをサイン帳に挟んでサインをお願いしたところ、

ドナルドがそれを見て「これ僕だ!」とキャストさんに見せびらかして自慢してました(^^)
また、デイジーも写っていたので、このデイジー可愛いね〜みたいな話でも、みんなで盛り上がりました
このように英語が話せなくても、見せるだけで会話が生まれるのがキャラグリの魅力です。
② キャラクターに関連するものを身につける
キャラクターに関連するアイテムを身につけていくと、反応してもらいやすくなります。
- キャラクターTシャツ
- カチューシャ
- 子どもならドレス等のコスチューム
特に子どもがいる場合は、コスチュームを着ていくとキャラクターの反応が大きくなりやすいです。
👉 子ども用ディズニーコスチュームの比較はこちら
https://umezu0505.com/disney_costume_comparison/
また、大人の場合は“バウンドコーデ”でキャラクターを意識した服装にするのもおすすめです。
▶ 体験談:リンクコーデで盛り上がりが段違い!
ハリウッドスタジオでは、魔法使いの弟子コスチュームのミッキーに会う際、
私たちも魔法使いの弟子デザインのアロハシャツを着て行きました。
そのためミッキーも今の僕のコスチュームのデザインだね!とすぐに気づいてくれて大盛り上がり。
キャストさんも一緒になって「いいね!どこで買ったの?」と話をしたり、あっという間にグリーティング時間が過ぎていきました。
キャラクターグッズ同様、英語が話せなくても、服装で話題ができ、向こうが話を広げてくれるのがポイントです。
③ 旅行の目的バッジをつける
WDWでは無料で記念バッジをもらうことができます。
- 1st Visit!
- Birthday (I’m Celebrating:)
- Happily Ever After
これを身につけていると、キャラクターが気づいてリアクションしてくれます。
👉 バッジのもらい方はこちら
最低限これだけ!使える英語フレーズ
難しい英語は必要ありません。
この4つだけ覚えておけばOKです。
- Hello!(こんにちは)
- Thank you!(ありがとう)
- Can I take a picture?(写真いいですか?)
- Can I have your autograph?(サインください)
▶ 体験談:キャラだけの写真も簡単に頼める
キャラクター単体の写真が欲しいときは、
私は
「Can I get a picture of just you?」
と伝えましたが、問題なく通じました。
一方で、もっとシンプルに
「Character only, please」
または
「(Mickey等キャラクター名) only, please」
でもOKだと思います。
短くて覚えやすいので、英語が苦手な方にはこちらの方がおすすめです。
体験の満足度を上げるコツ
キャラクターの世界観に合わせて話す
キャラクターごとに言い方を少し変えるだけで、反応が大きく変わります。
▶ 体験談:エルサには“女王らしい一言”を
EPCOTでエルサとアナのグリーティングに行ったとき、
他のキャラクターには
「I’m glad to see you(会えて嬉しい)」
と伝えていたのですが、
エルサには
「It’s an honor to meet you, Your Majesty」(お会いできて光栄です、女王様)
と伝えたところ、女王としてのリアクションをしてくれて、とても特別な体験になりました。
(EPCOTのグリーティングではアナ雪2衣装だったで、アナに対して使う方が正しいのかもしれませんが…😅)
英語が完璧でなくても、キャラクターの世界観に合わせるだけで満足度が上がると感じました。
👉 ポイント
キャラごとに言い方を変えると反応が変わる
完璧な英語でなくてもOK
世界観に合わせると満足度が上がる
写真はフォトパスを使うのがおすすめ
キャラクターグリーティングでは、フォトパスの利用がおすすめです。
- カメラマンが撮影してくれる
- 自分でカメラ操作する必要がない
- 子連れでもスムーズ
さらに、
- アトラクション乗車中の写真
- グリーティングの写真等に特別な演出がついた写真
といったものも撮影していただけるので、旅行全体の満足度が上がります。
多少お値段はかかりますが、頻繁にWDWに行けるわけではないですので、
撮影時の煩わしさが一気に解消される(+おまけもある)ことを踏まえれば、払う価値のある出費かと思います。
▶ 体験談:とにかくラクで満足度が高い
フォトパスを利用したことで、撮影をすべて任せられてとても楽でした。
子どもと一緒でも焦ることなく、しっかり思い出を残せます。
注意点(トラブル回避)
- サイン対応がないキャラクターもいる
- 混雑時は会話が短くなることがある
- キャラクターの世界観を壊す発言は控える
まとめ:英語より“楽しむ気持ち”が大事
WDWのキャラクターグリーティングは、英語ができなくても十分楽しめます。
実際に体験して感じたのは、
👉「英語力」よりも「リアクション」が大事
ということ。
ちょっとした工夫で、体験の満足度は大きく変わります。
これから行く方はぜひ、
気負わずにキャラクターとの時間を楽しんでください。



コメント