【宿泊レポート】グランドニッコー東京ベイ舞浜~ニッコーデラックスルーム~

オフィシャルホテル

こんにちは!

今回は、BGS紹介ではないのですが・・・

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルのひとつ、グランドニッコー東京ベイ舞浜のニッコーデラックスルームを紹介させていただきます!

  • グランドニッコー東京ベイ舞浜に泊まろうか迷っているけどどんなホテル?
  • グランドニッコー東京ベイ舞浜に宿泊予定だけど、朝食付きプランにすべきか?
  • ニッコーデラックスルームってどんな部屋?
  • ニッコーラウンジってどんな場所?

という疑問のある方に少しでも参考になれば幸いです!

この記事でわかること

  • グランドニッコー東京ベイ舞浜について
  • ニッコーデラックスルームの部屋の内容
  • ニッコーラウンジで提供されている飲み物や食事の内容

ちなみに、①デラックスルームタイプがおススメの方②ニッコーフロアがおススメの方③朝食付きプランがおススメの方は、このページの末尾(「最後に」の部分)に簡単にまとめてみましたので、結論がとりあえず知りたいという方は、そこまで飛ばしていただければ幸いです。

グランドニッコー東京ベイ舞浜ってどんなホテル?

グランドニッコー東京ベイ舞浜は、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの一つです。
(↑ディズニーリゾートラインの車窓から見えたグランドニッコー東京ベイ)

オフィシャルホテルであるため、後ほど紹介しますがディズニーリゾートクルーザー(無料シャトルバス)や、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターの利用ができます💡

ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの一つ

グランドニッコー東京ベイ舞浜は、ディズニーリゾートのオフィシャルホテルで、大まかに次のような特典があるのが魅力の一つ!

  1. 東京ディズニーリゾートウェルカムセンターが利用できる
  2. パークチケット購入権付宿泊プランがある(※プランにチケットはついていないが、チケットを購入することができる)
  3. ホテル内(DisneyFantasy)でパークのグッズが購入できる。

東京ディズニーリゾートウェルカムセンター利用できる

舞浜駅の南口を出て左手(TDLとは反対側)に向かうとディズニーリゾートラインの駅であるリゾートゲートウェイ・ステーションの手前に、東京ディズニーリゾートウェルカムセンターがあります。

グランドニッコー東京ベイ舞浜の場合、ウェルカムセンターでできるのは次の通りです。

①チェックイン手続き、荷物預かり

通常、チェックイン手続きは宿泊先のホテルで大体15時頃から行われるところ、
ウェルカムセンターでは8時~15時迄の間、舞浜駅からすぐのウェルカムセンターで
チェックイン手続きができます。

さらに!チェックイン手続きの際に荷物を預けることができ、荷物をホテルまで運んでいただくことができます😆
すなわち・・・宿泊の荷物が入ったスーツケースを入れるコインロッカーを探す必要がないんです💡

但し、ウェルカムセンターは午前8時からしか開いておらず・・・
利用者も多く、手続き自体もそこそこ時間がかかるので、(さらに昨今のパークの状況(アーリーオープン等)を踏まえると)開園直後にパークに入りたいという方はウェルカムセンターでチェックイン手続きするのは向いていないかなと思います。

上記の事項を踏まえてウェルカムセンターでのチェックイン手続き・荷物預かりのメリット・デメリットをまとめると次の通りです。

メリット ・朝チェックイン手続きができる。
チェックイン手続きのため途中でパークから出て再入園する必要がない。
また、閉園後にヘトヘトの中、チェックイン手続きをする必要がない。
・荷物を預けられるので、スーツケース等大きい荷物用のコインロッカーを探す必要がない。
デメリット ・開園直後にパークに入るのは難しい。
②パークチケットの購入

後ほど紹介させていただきますが、パークチケット購入権付宿泊プランを予約した方限定で、ウェルカムセンターでパークチケットを購入することができます。

③ステーションデリバリーサービス(有料)

①は、ウェルカムセンターからホテルへの荷物の運搬のサービスを紹介させていただきましたが、こちらは、ホテルからウェルカムセンターへ荷物を運搬してくれるというサービスです。

チェックアウト日にいずれかのパークに行くときに、パークでは使わない重い荷物を持つ必要がなく、またコインロッカーを探す必要がなくなるのが利点です!

ただ、①と異なり注意していただきたいのは、このサービスは有料であるということ。荷物の個数によって、値段も変わってきます。
さらに、ウェルカムセンターで荷物を受け取れるのは、13時~20時の間で、閉園時間前に荷物を受け取らなければなりません😱

受取期限が閉園時間より前であることから、閉園時間ギリギリまで遊びたい方は荷物を一度受け取らなければなりません。
さらにパークにはスーツケースの持ち込みができないので、結局コインロッカーを探さなきゃいけないことになります。

それらのことを踏まえるとパーク閉園ギリギリまで遊びたい!という方にはあまりおススメではないかな・・・と思います。

上記の事項を踏まえてのメリット・デメリットをまとめると次の通りです。

メリット ・チェックアウト日も身軽な状態でパークに行ける。
デメリット ・荷物預かりのサービスとは異なり、有料サービス(¥660~)
・閉園時間より前に荷物を受け取りに行く必要がある。

パークチケット購入権付宿泊プランがある

宿泊プランのうち、パークチケットを購入できる権利がついたパークチケット確約プラン(=チケット代は宿泊代金に含まれていない)というものがあります。

チェックイン当日のパーク購入権付の場合と、チェックアウトのパーク購入権付の場合のプランがあるので予約する際は注意してくださいね!

ホテル内(DisneyFantasy)でパークのグッズが購入できる

ホテル内には、“DisneyFantasy”というパークで売っているグッズが購入できるショップがあります!(ミッキーたちがいるショーケース(↑)が目印)

店舗はそれほど大きくはありませんが、定番の商品・季節限定のグッズ等まんべんなく取り揃えられています。

ただ・・・営業時間は8時~14時と短め!

もし、チェックアウト時に買い忘れたものがあった場合には、寄ってみるのもいいかも?
ボン・ヴォヤージュ程の商品数はありませんが、空いているので、ゆっくりとお買い物が楽しめます!

豊富かつ多様な客室

巨大アトリウムを中心にして、パーク側と海側に客室があり、その客室の総数はなんと709室!

また、通常の2台ベッドが置かれた部屋だけでなく、4台分ベッドが配置されたファミリールームや、和洋室タイプがあったりといろんなタイプの部屋が用意されているようです!

ちなみに、部屋のタイプをざっくり分けると次のようなイメージです。

部屋の位置が高い順に次のようにわかれていて、それぞれのフロアごとに部屋の雰囲気が変わるというイメージです。

  • ニッコーフロア(11F~12F)(→ニッコーラウンジが利用できる)
  • レインボーフロア(7F~10F)
  • レギュラーフロア(5F~6F)
  • ガーデンフロア(4F)

そして、各フロアごとに部屋タイプが大まかに4種類用意されているイメージです。

  • スタンダードルーム(ユニットバスタイプ)
  • スーペリアルーム(風呂(シャワーブース無)・トイレ別)
  • デラックスルーム(風呂(シャワーブース有)・トイレ別)
  • ファミリールーム(多くは、風呂(シャワーブース有)・トイレ別)

4つのフロアに各4つの部屋タイプ(但し、ニッコーフロアのファミリールームは2種類)にスイートや和洋室等の部屋の種類をあわせて部屋の種類は全部で22種類!

部屋選びとしては、フロアのこだわりがなければ、各部屋のタイプ(風呂・トイレ別の部屋がいい等)を決めてから宿泊プランを選択するとより快適な滞在ができるかと思います!

アクセス

住所:〒279-0031
千葉県浦安市舞浜1-7
電話番号:047-350-3533(代表)

場所は、ディズニーリゾートライン(モノレール)のベイサイドステーション駅から徒歩5分弱の距離にあり、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー両パーク共にアクセスしやすい場所に立地しています!

舞浜駅からシャトルバスに乗る場合

グランドニッコー東京ベイ舞浜は、舞浜駅からホテル行のディズニーリゾートクルーザー(無料シャトルバス)が30分に1本くらいのペースで発着しています(もちろんホテルから舞浜駅行のバスも発着しています)。

ちなみにバス停の位置は次の地図の通りです。

【注意事項】
2022年9月下旬時点では、シャトルバスは、ホテルオークラ東京ベイとの共同運行となっていました。
そのためか、各パーク閉園時間前後のバスはとても混みあい、場合によっては満席で乗れない場合もあるとのアナウンスがされておりました。

ちなみに、ホテル↔TDL・TDS行のバスはあるの?

これについては、両パーク共にパークに直接向かうバスはないようです💦

したがって、ホテルに宿泊した翌日にパークに行く場合、特にディズニーシーに向かう場合は、ベイサイドステーション駅からディズニーリゾートライン(モノレール)にのって東京ディズニーシー・ステーションで降車した方がおススメです💡

舞浜駅からディズニーリゾートライン(モノレール)に乗る場合

舞浜駅の南口を出て左手(TDLとは反対側)に向かうとディズニーリゾートラインの駅であるリゾートゲートウェイ・ステーションがあります。

本数の多い時間帯ですと、3分間隔程でリゾートラインが来ます。

ちなみにリゾートゲートウェイステーションの位置は次の地図の通りです。

そして、グランドニッコー東京ベイ舞浜の最寄り駅は、ベイサイドステーション(リゾートゲートウェイ・ステーションから2駅先)です。

ベイサイドステーションからも、ホテル行のバスも出ているのですが、徒歩5分くらいなので、天候が悪くなければ徒歩で向かうのがおススメです!

ちなみにホテルに向かう途中、道路反対側ではありますが、2022年4月に開業したばかりの“トイ・ストーリーホテル”もあります。

トイ・ストーリーホテル内は、宿泊者しか入れませんが、看板(↓)は自由に写真が撮れるので、時間があるときには、記念に写真を撮るのもおススメです😄

ニッコーデラックスルームってどんな部屋?

ニッコーフロア(11F~12F)にあるデラックスルーム(風呂(シャワーブース有)・トイレ別)タイプの部屋です。

入口

フロア全体が紫色を基調としていて統一感がありました。

そして部屋に入ってみると、すぐに部屋ではなく、玄関のようなスペースがありました。

出かける前に全身鏡があり、身だしなみが確認できるので便利です!

ベッドルーム

窓側から部屋の全体から見た写真が次の写真です。

ベッド周り

ベッドには、パジャマが置いてあります。上下分かれたセパレートタイプのパジャマなのもポイントです💡

ベッドの間には読書灯が双方にあり、また読書灯のスペースには、コンセントとUSBポートがあるので、枕元で充電することができます📱

ただ、レインボーデラックスルームは↑赤丸の部分に全て物が置けるので、スマホや飲み物のペットボトル等色々ベッドサイドに置きたいという方は、レインボールームの方が使い勝手がいいかもしれないです💡

また、レインボーデラックスルームとの違いをもう一つ紹介します。

ニッコーデラックスルームのスーツケースを置ける場所は赤丸の部分で、大きめのスーツケース1個が余裕で置けるくらいのサイズでした。

一方で、レインボールームの場合は、写真では途中切れてしまっていますが、テレビの下の赤丸部分が全てスーツケース置き場です。
大きさは、ニッコーデラックスルームよりも広くてスーツケースを2個並べて置けるぐらいの大きさです。

チェア・ソファ・テーブル

一人掛け用のイス、丸テーブル、ソファーがあります。

ソファーはお昼寝にも最適です💤

ちなみに、テーブルの上にはウェルカムスイーツがありました!

クローゼット等

クローゼットはテレビの両脇に二つあります。

開けてみるとこんな感じです。

ハンガー以外にも消臭スプレーがあったり、

靴ベラ、靴磨き、スリッパ等が置いてありました。
このスリッパがモフモフしていて、とっても履き心地が良かったです

また、これらの写真には写っておりませんが、靴の乾燥機もありました!

雨の日でパークを一日中歩き回った日などにありがたいですよね💡

ミニバー・デスク

ミニバー、デスク回りは上の写真のような感じです!

デスクには、ホテルのロゴ入りのメモ帳、ボールペンが置いてありました。

また、デスクにもUSBポート、コンセントがありますので、鏡の前で座ってゆっくりヘアアイロンをしたい方等に便利です💡

コーヒーは、UCCのドリップポッド、
お茶類は、伊藤園のほうじ茶と、緑茶、AHMADのダージリンティーでした☕

ちなみに、レインボーデラックスルームでは、コーヒーがドリップバッグタイプのコーヒーで、
コーヒーだけニッコーデラックスルームルームとは違っていました。

食器類は各種類ごとに3つずつ用意されていました。

予備のロゴ入りコースターや、使用済みのティーパック置き等も用意されていて細かい気配りがされています☺

食器の下は、冷蔵庫がありました。

冷蔵庫には特に中身は入っていませんでした。

バスルーム

設備

上の写真の通り、デラックスルームの場合、浴槽の他にシャワーブースがあります。

洗面台の下には、ごみ箱の他に、お子様用の踏み台や、

脱衣かごが置いてありました。

アメニティ

シャンプー類

シャンプー類以外

シャンプー以外については、カゴと箱の2か所に置かれていました。

全部合わせると内容は次の通りでした。

  • バスソルト×2
  • ヘアブラシ×2 
  • 綿棒×2
  • シャワーキャップ×2
  • コットン×2
  • ヘアバンド×2
  • カミソリ×2
  • ミキモトのスキンケア(クレンジングクリーム・クレンジングフォーム、ローション・クリーム)×2
  • ・ボディタオル×2

ニッコーラウンジってどんなところ?

ニッコーフロアに宿泊の方限定で利用できるラウンジです!

営業時間は、7時~22時で時間によっては軽食が用意されています。

そして、営業時間は4つの時間帯に分けられ、提供される飲み物や軽食の種類が変わります。

①モーニングタイム(7:00~10:30)→パン、ノンアルコールドリンク

右上の洋ナシのデニッシュ、クロワッサン、マフィン等が置いてありました!

②ティータイム(13:00~16:30)→スイーツ、ノンアルコールドリンク

ティータイムは、マドレーヌやクッキー、フルーツケーキ、マカロン等焼き菓子系のスイーツが充実していました!

甘党ではないという方向けにはミックスナッツや、ビターなアルコール入りのチョコレート等の用意もありました。

私おおススメは、お皿一番手前のマロンケーキです🌰栗がごろっと入っていて、全体的にしっとりしていて美味しかったです。

③カクテルタイム(17:30~20:00)→軽食、アルコールドリンクあり

カクテルタイムは、軽食(サンドウィッチ、てまり寿司、野菜スティック)があり、特にてまり寿司は食べ応え抜群です!

軽食といえども、これだけで十分、満腹になってしまいました。

またこの時間帯のみアルコールが提供されています。ちなみに種類としては次の通りです。

  • ビール
  • 赤ワイン
  • 白ワイン
  • ウィスキー
  • 梅酒

 

このようなクラブラウンジの場合、カクテルタイム以降は、未成年は入れないという場合もあったりする場合もあるようですが、
2022年9月時点では、グランドニッコー東京ベイ舞浜では、時間関係なく、お子様と一緒にクラブラウンジを楽しめるようでした。
(ちなみにお子様のみの利用は不可)

④ナイトタイム(20:00~22:00)→スナック、ノンアルコールドリンク

ナイトタイムは、カクテルタイムとは異なり、アルコールは提供されておりませんでした。

ただ、野菜チップス等のおつまみはありました(てまり寿司等はありませんでした)。

朝食ってどんな感じ?

結論から言うと、

  • 朝食をゆったり時間をかけて楽しみたい方
  • 家族で宿泊している方(特に小さいお子様がいる方)

に特におススメかと思います!

和食・洋食含め沢山の種類が用意されていて、幅広い人に楽しめる内容となっていると思います。

朝食は会場は、ル・ジャルダンでブッフェ形式で行われています。

時間は、6時30分~10時00分です。

【注意事項】
8時の時点で結構混みあうので、時間には余裕をもって行ったほうがよさそうです。

上の写真はブッフェの配置図です。2022年4月に撮影したものですが、2022年9月も配置はほとんど同じでした(メニューは季節に応じて少し変わっていました)。

2022年9月の時点では、和食コーナー側のライブキッチンも開いておりまして、

だし巻き卵でした!

他にもライブキッチンには、オムレツ(プレーン、チーズ、野菜、チーズと野菜)があったり、

おにぎり(梅、明太子、鮭)がありました。

また写真にはありませんがハンバーガーもあります🍔

そして、比較的ライブキッチンの箇所は混んでいることが多いです💡

他にも種類も多くて、ついつい食べすぎちゃうので気を付けてくださいね😅

ちなみに私のおススメは、フォーです!

自分でトッピングが選べる(パクチー無しもできます!)ので、自分の気に入った一杯が作れます!

スープ自体は優しい味なので、前日パークで食べすぎた…という人にもピッタリですよ!

最後に(まとめ)

最後におススメする方を各項目ごとにまとめると次の通りです。宿泊プランを選ぶ上で参考になれば幸いです!

おススメする方
デラックスルーム お風呂でしっかりリラックスしたい方
但し、シャワーブースがあるタイプなので、お子様連れの場合は、家庭のお風呂に近いスーペリアルームタイプがおススメ
ニッコーフロア ホテルでのんびり過ごしたい方
(海を眺めつつ、会話やお菓子を楽しみたい方)
夜は軽くホテルで済ませたい方
朝食付きプラン ゆっくりと朝ごはんを食べたい方
ご家族連れの方

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