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BGSを楽しむために、まず何から始めればいい?おすすめ本3冊とお役立ちグッズ3点を紹介します

BGS(ストーリー・設定)

こんにちは!

BGSに少し興味が出てきた方へ、今回は私が実際に使っている本3冊とグッズ3点をまとめて紹介します。

BGSってそもそも何?という方は、まずこちらの記事をどうぞ😊

BGSを知ると、パークの景色がガラッと変わります。

ただ通り過ぎていた道や、なんとなく眺めていた建物が、「あ、これにも物語があったんだ」と気づいた瞬間から、ただの景色ではなくなります。

BGSを少し知ってからパークを歩くと、まるで自分もその世界の住人になったような気持ちで歩けるようになるんです。「この看板、誰が出した広告だろう?」「この建物、いつからここにあるんだろう?」——そんなふうにパークのあちこちに”問いかけ”が生まれてくる感覚、ぜひ体験してみてください。

この記事は以下のような方にオススメです!

  • BGSに興味が出てきて、まず何から読めばいいか知りたい方
  • パークでBGSを探しながら歩いてみたい方
  • BGS探しをもっと快適に楽しみたい方

BGS調べの軸になるオススメ本3冊

まずは予習・復習に使える本を3冊紹介します。

どれも現在購入できる本なので、パーク前にぜひ手元に置いてみてください!

①もっと知りたい!東京ディズニーランド くわしすぎる大図鑑(講談社・2023年)

ランドのBGSを調べるなら、まずこの一冊からがオススメです。

アトラクションやエリアの解説はもちろん、これまであまり触れられてこなかった建物・看板・小物レベルの細かい情報まで丁寧に解説されているのが魅力。

写真に引き出し線をつけてひとつひとつに説明を加える構成なので、「パークで見たあれは何だろう?」という疑問への答えが見つかりやすいです。

パークに行く前に読んで「ここを見てみよう!」と目星をつけておくのに最適です😊

②もっと知りたい!東京ディズニーシー くわしすぎる大図鑑(講談社・2025年)

シー版はランド版と同じシリーズで、2025年8月発売の最新刊です。

テーマポートごとに、景色をそのまま切り取った写真にたっぷりの解説が添えられています。

シーは特にテーマポートのBGSが複雑に絡み合っていることが多いので、この一冊で全体像を把握してからパークへ行くと、見え方がぐっと変わります。

ランド版と合わせて手元に置いておきたい一冊です!

③東京ディズニーリゾート 魔法のディクショナリー(講談社・2023年)

上の2冊と少し切り口が違う、ユニークな一冊です。

パーク内の看板・ポスター・壁面広告など「英語で書かれた文字」に注目して、その背景にある物語や歴史を解説しています。

「ふだん景色として通り過ぎていた看板に、実はこんなストーリーがあったの?!」という発見が連続します。

英語の文字まで読み解いてBGSを深掘りしたい方には、特にオススメのステップアップ本です!

📚 もっとたくさんのBGS本を知りたい方はこちらもどうぞ!

2022年時点の情報ですが、廃版本等少しマニアック?な本の紹介もあります。

【2022年8月版】BGSの勉強にオススメの本!

BGS探しに役立つグッズ3点

本で予習したら、いよいよパークで実際に探して歩く時間です!

BGSを意識しながらパークを歩くと、自然と写真や動画がどんどん増えていきます。「あの看板の文字、帰ってから調べたい」「この装飾、昼と夜で撮り比べたい」「このBGMも残しておきたい」——そうこうしているうちに、スマホのストレージがいっぱい、バッテリーも残りわずか、なんてことになりがちです😅

そこで、私が実際に使っているグッズを3点紹介します。

①ポータブルSSD|ELECOM ESD-EWA1000GBK(1TB)

BGSを見ながらパークを歩いていると、想像以上に写真や動画が増えます。

私自身、1回のパークでどんなに少なくとも200〜300枚は撮影しています。しかも単なる記念写真ではなく、

  • 「どこにあった装飾なのか」を後で確認するための引きの写真
  • 「何が書かれていたか」を読み返すためのアップ写真
  • 周囲のBGMやアナウンスを残したくて撮る動画

これらを撮っていると、あっという間にスマホ容量がいっぱいになります。実際、Googleフォトの200GB有料プランもかなり早い段階で埋まってしまいました😅

最初はType-C対応のUSBメモリ(64GB)で対応していたのですが、1日パークを歩き回ると容量が足りなくなってしまい、乗り換えたのがこのELECOMのポータブルSSD(1TB)です。

手のひらに収まるコンパクトなサイズで、スマホに直接挿してその場でサクサク写真を移動できます。1TBあれば、BGSの写真を撮りまくっても当分困りません!

対応端子:USB Type-C、Type-A
容量:1TB
ブランド:ELECOM(エレコム)

まずは手軽に試してみたい方には、USBメモリもオススメです。次の項目で紹介します!

②USBメモリ|ELECOM Type-C対応 64GB

SSDより手軽に試してみたい方には、まずこちらのUSBメモリから始めるのもオススメです。

私自身も最初はこのUSBメモリ(64GB)を使っていました。コンパクトで価格も手ごろなので、「とりあえずスマホのストレージ対策をしてみたい」という方の最初の一歩にぴったりです。

ただ、BGSを本格的に楽しみ始めると、1日で64GBでは物足りなくなってくることも。そうなったときのステップアップ先がひとつ前に紹介したポータブルSSDです😊

③モバイルバッテリー|CHUNYUE 22800mAh ケーブル内蔵タイプ

BGS探しをしていると、スマホの電池が驚くほど早く減ります。写真・動画・マップ・公式アプリをフル活用していると、午前中でバッテリーが半分を切ることも珍しくありません。

「撮りたい瞬間に電池切れ」は、BGS探しでいちばん悔しい場面のひとつです😭

私が実際に使っているのは以下のスペックのモバイルバッテリーです。

  • 容量:22800mAh(大容量でスマホを複数回充電可能)
  • 急速充電:22.5W対応
  • ケーブル内蔵(Lightning・Micro USB・USB-A)

ケーブル内蔵タイプが特に便利です!別途ケーブルを持ち歩かなくていいので荷物が減りますし、パークで充電しながら歩けます。

私が使っているものと同じ商品のリンクはこちらです。

もし自前バッテリーを忘れてしまったり、充電が想定以上に減ってしまった場合の保険として、パーク内にはChargeSPOT(モバイルバッテリーのレンタルサービス)のスタンドがあります。返却は全国のスタンドでOKなので、いざというときに覚えておくと安心です😊(詳細は公式HPを確認してください)

ただし、パーク内のChargeSPOTは通常料金より割高に設定されているため、持参できるならやっぱり自前バッテリーがベストです!

まとめ:本で予習して、いざBGS探しへ!

BGSを楽しむ流れは、こんなイメージです。

  1. 本で「このエリアにはこんな物語がある」と予習する
  2. パークで実際に看板や装飾を探しながら歩く
  3. 気になった場所を写真に残して、帰ったら本で答え合わせ

この繰り返しで、ディズニーへ行くたびに新しい発見があります😊 一度BGSを意識し始めると、「あの看板、次回ちゃんと確認したい」「あのエリア、もっとゆっくり歩きたかった」と、次のパークが待ち遠しくなります。

SSD・USBメモリ・モバイルバッテリーを持っておくと、ストレージやバッテリーを気にせずBGS探しに集中できます。フィールドワークのお供として、ぜひ参考にしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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