ディズニー子ども仮装はどこで買う?公式・GAP・しまむら比較

その他

せっかくディズニーに行くなら、子どもに可愛い仮装をさせたいですよね🤗

でも、いざ選ぶとなると

  • 公式ドレスは高いけど価値ある?
  • GAPやしまむら、バースデイでもちゃんと仮装になる?
  • ベビーサイズ(~90㎝)でも着られる?動きにくくない?

と悩む点は様々ですよね。

実はディズニーの子どもの仮装服は「どこで買うのか」で満足度もコスパも大きく変わります。

さらに、売却(リセール)まで考えると“実質コスト”は大きく変わるのもポイント。

この記事では、

  • 購入先ごとの違い
  • サイズ問題(特にベビーサイズ)
  • 寒さ対策
  • 売却(リセール)について

まで、まとめて解説いたします。

結論

ざっくり、項目ごとに比較すると以下のような感じかと思います。

TDR公式 ストア GAP しまむら系
(忠実)
しまむら系
(ライト)
バウンド
仮装感 〇~◎
ベビーサイズ
写真映え
動きやすさ △~〇
価格 〇~◎
普段使い
コスパ

私のおススメとしては、次の通りです。

写真・特別感重視→ TDR公式
バランス重視  → GAP、しまむら系(忠実)
快適さ重視   → しまむら系(ライト)/バウンド

但し、TDR公式やディズニーストアのドレスは、ベビー服サイズ(100㎝未満の服)がないので、その点注意が必要です。

ディズニーでの仮装について基本

小学校6年生までであれば、ディズニーキャラクターの仮装はOK

但し、他のゲストのご迷惑となる/入園にふさわしくないと判断されるような仮装はNGです。
おそらく、ハロウィーン時期の仮装のルールに照らし合わせると、具体的には次のような場合なのかと思います。
・お面等顔を覆うような仮装
・裾をひきずるほどの長いドレス
・露出の多い服

ディズニー子ども仮装の比較(6パターン)

①東京ディズニーリゾート公式

出典:Instagram(@tokyodisneyresort_official

出典:Instagram(@tokyodisneyresort.goods

メリット:

  • ディティールにこだわった圧倒的に映えるデザイン
  • 特別な思い出作りには最適

デメリット:

  • 価格が高い
  • お手入れが大変
  • プリンセスドレスはロングスカートであるため、動きやすさは劣る
  • プリンセスドレスはベビーサイズ(100㎝未満はない)
ドレス単品購入で費用を抑えるという方法も…
ドレスのデザインは限られますが、一部のドレスはビビディ・バビディ・ブティックを利用せず、かつ、パークに入園せずとも、東京ディズニーランドホテル内のショップ(ディズニー・マーカンタイル)で購入することができます。
但し、ドレス単品でも約15000円程度するのでやはり、他のドレスよりもお高め。

実際に公式系の仮装を検討している方は、
👉 ダッフィーのカバーオールを着せたレビュー記事も参考になります。

サイズ感や着せやすさ、実際の使用感などをまとめているので、
「小さい子に着せる場合どうなの?」がイメージしやすいです。

②ディズニーストア

出典:Instagram(@disneystore.jp)

メリット:

  • 公式のドレスには劣るが特別感がある

デメリット:

  • 公式よりも値段が抑えめ(5000円程)
梅酢
梅酢

ちなみに筆者は、ディズニーストアで購入したことはありません。
理由としては価格の割にはややチープに感じたためです。本格的なドレスなら公式、コスパ重視ならGAPやしまむらのコラボドレスの方がいいかなと判断しました。

③GAP(プリンセスドレス)

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出典:Instagram(@gapkids_jp

メリット:

  • 見た目と動きやすさのバランスが取れている
  • お手入れが楽
  • ロングセラー商品なので、サイズアウトしても買いなおしが可能
  • 『プリンセスと魔法のキス』のティアナのドレスもあるのが珍しい

デメリット:

  • ロングセラー商品であるがゆえに被りやすい

④しまむら系(忠実)

出典:Instagram(@cottoli_atelier)

メリット:

  • 公式よりも値段が安い+クオリティも〇
  • 王子系、トイストーリー等、男の子向けの仮装も充実
  • ミニーのファンダーランド風や、ヴァネロペのフード等、ディズニーランドのイベントに合わせたような商品が発売されることも

デメリット:

  • 好みのキャラクターがいつも販売されているわけではない
  • 発売されたとしても争奪戦(特にバースデイのcottoli)

⑤しまむら系(ライト)

出典:Instagram(@cottoli_atelier)

メリット:

  • 普段着寄りのため、普段使いにも◎
  • ベビーサイズも展開もある。

デメリット:

  • 仮装感は劣る

⑥バウンド

バウンドとは?

出典:Instagram(@tokyodisneyresort.goods)

キャラクターのイメージカラーやアイテムを普段着に取り入れ、さりげなくそのキャラクターになりきるファッションのことです。

メリット・デメリット

メリット:

  • 手持ちの服で組み合わせればコスパ最強
  • 普段使い◎
  • 普段から使っているので、子どもの着心地・動きやすさはお墨付き!

デメリット:

  • 仮装感・特別感はない

⑦おまけ:その他ブランド

anyFAM

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出典:Instagram(@anyfam_official)

👉特徴
不定期でディズニードレスが発売されます。
再現クオリティも高めで、上品なデザインです。
しまむら系だとチュールの裾は切りっぱなしになっていることも多いのですが、裾が処理されている等、丁寧な作り込みがされている点もとても好印象でした!

👉注意
常に販売しているわけではない。

petit main

出典:Instagram(@petitmain_official)

👉特徴
普段使いにも使えそうなライトなデザインもあれば忠実系なデザインもあります。
キャラの主張は強すぎないデザインもあり

梅酢
梅酢

筆者は、ディズニーとのコラボ商品は未購入ですが、

petit mainの服自体は購入経験があり、作りが良かったため、ディズニーコラボ商品の品質には安心感があると思います。

BABYDOLL

出典:Instagram(@babydoll_official)

👉特徴
常時ディズニーコラボアイテムがある。
原色系で目立つデザインが多い。
ディズニープリンセスドレスは、同じプリンセスのドレスで長袖ver.と半袖ver.両方ある
トイストーリーやカーズ等男の子向けキャラも豊富

梅酢
梅酢

筆者はデザインが好みではなかったため未購入です。
ただ、目立つ原色系のデザインが好きな方には刺さるデザインかと思います。

サイズ問題(ドレスについて)

公式、ディズニーストアは100cm〜なので、100cm未満の子に着せるのであれば

  • GAP
  • しまむら系

が現実的かと思います。

寒さ対策

仮装の中でもドレスは半袖デザインのものも多く、寒い可能性があるので、

  • ケープ
  • カーディガン
  • インナー

等防寒具を別途用意する必要があります。

しかし、公式でもケープも販売しておりますが、やはり高い・・・

そこで、

  • ドレス → 公式やしまむら(忠実系)等
  • 防寒 →しまむら等の コラボ商品 or 普段着のコート

等メリハリをつけた利用をするのもおススメです。

リセール(実質コスト)

1位:バウンド
2位:しまむら系(ライト)
3位:GAP、しまむら(忠実)、公式、ストア

やはり買い足さないのが実質コストが一番抑えられるかと思います。
もっとも、なりきりドレス系については、メルカリでよく売買されている(特にハロウィーン時期は活発)ので、ドレス自体は高くとも、フリマアプリを利用することで、実際のコストは抑えられるかと思います。

まとめ

👉
ディズニー仮装は「何を優先するか」で正解が変わる

そして…

👉
「買わない」という選択も最強の選択肢になるかと思います。

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